1軍監督としては。。。
人柄の良さ???
どうなんだろうか。
コミュニケーションモンスターやモチベーターとか言われていたが
そもそも人間
負けて気分が沈んでいる状況でそんな人間になれるのか
絶えずコミュニケーションモンスターやモチベーターでいられるのか???
1軍監督としての能力はなかったということなんだろう。
「なぜ?という疑問が残る起用が多すぎる」これは本当に多かった。
どうして尾田???どうしてボスラーなの???
尾田は足は速いが盗塁センスがない。
それが代走って。守備も下手。肩も強いわけではない。
チョンボをしても再び使う。
こういう選手を試合を決める重要な場面で起用するのなら、野戦病院化した時
センターを守る人がいなくなってしまった時
鵜飼を使うのではなく、尾田を1番センターで使えば良かったのでは。
確か、立浪さんも尾田を使えばと言っていたと思うが。
それにボスラー
1度登録を抹消して、2軍でも成績を残していないのに1軍昇格させて
使ったが何も変わっていなかった。
ピッチャーの場合は1軍と2軍では気合の入り方が違うため
2軍と1軍との成績はリンクしないかもしれない。特に実績のある選手は。
しかし、打つ方はファームで投げている投手のボールで結果が出ていない選手が
1軍のローテやセットアッパー、クローザーの投手のボールを打てると思うことが
おかしいのでは。
サノー選手を休ませてというのもわかるが、ファーストボスラーが必要だったのだろうか?
サノー選手を休ませる時はファースト マスターだったのに???
また8月27日の阪神戦
スタメンでライト ボスラーを使ってしまったことが5連勝が止まってしまい、その後
横浜相手に3連敗で3位の夢は消えてしまった。
それ以外にも井上一樹の
クソ采配、迷采配はありすぎた。
これはなんだったのだろうか?
データを重んじたことだったのか?それとも直感だったのだろうか?
どこかの機会でいずれ
監督時代の話をして欲しいところだが。。。
今季最後までやることが監督としての責任だったのかもしれないが、
本人はそうかもしれないが
交流戦前は確かに野戦病院化状態でかわいそうだったかもしれない。
しかし、交流戦4連勝でスタートして、
故障者も次々と戻ってきた。まず借金が1桁になれば勢いづくと思っていたら、
そこから負けが込み始めて
交流戦終わってみれば負け越しで借金が交流戦前より増えていた。
北海道では球団本部長が涙を流して会見をしていたが、これはどういう意味だったのだろうか?
責任というのであれば、交流戦後
辞任というのがベストのタイミングだったと思う。
球団に替わりがいないので慰留されたのだろうか?
それとも最後まで指揮をとることが責任と思ったのだろうか?
元気なやる気のある選手というのが井上一樹の好きな選手だったと思うが、
実際そんなの関係ない。
1軍は結果がすべて。
結果が出ていないだから、熱心に真面目に練習する。
だから俺は使うでは1軍監督としてはダメだったということだろう。
2軍監督やコーチとしては良かったのかもしれないが・・・
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